|
こんにちは、ようこそ六本木ルーテル教会へ!
私たちの教会は六本木、また西麻布から歩いて10分ほどの所にある、ルーテル教会です。規模はとても小さいですが、牧師と教会員が目指していることは、神様に約束された大きなことです。
ルーテル教会は、有名な宗教改革を結果的に指導したマルチン・ルター(またはルーテル)以来数百年のプロテスタント教会で、特に北ヨーロッパではルーテル教会が代表的な教会になっています。わたしたちの所属する日本ルーテル教団においては、戦後、米国内に住む日系人への伝道、中国に住んでいた日本人への伝道を意欲的に行ってきた米国のミズーリ派ルーテル教会の牧師達により、関東地区、新潟地区、北海道地区において伝道されました。その伝道活動は、日曜学校、聖書学校、幼稚園から大学、サマーキャンプなどの教育分野においても大きな成果を遂げています。
当教会は、1967年に麻布聖泉ルーテル教会として献堂されましたが、その後目黒マルチン・ルーテル教会と合併されて六本木ルーテル教会として今日に至っております。
また、ルーテル教会は、西洋音楽の父と言われるヨハン-セバスチャン・バッハをはじめ多くの音学家を生み出した教会で、「歌う教会」とも呼ばれ、音楽を大切にする教会でもあります。
私たちの教会は、ルーテル教会としての特色を持っています。それは、聖書を強調して「信仰」をとても大切にするということです。これはただ単に聖書を読むということではなく、聖書をたえず脇に(または心の中に)置きながら生活するということです。信仰により、私たちをいつも神様がそばにいらして見守ってくださるということを、お祈りによって心の中に刻み込めるのです。毎週日曜日の主日礼拝に出席して、仕事で疲れている人、思い悩んでいる人などすべての人が、主イエス・キリストをとおして守り、強められ、よろこびをもって毎日の生活を送ることができるのです。
また、初めて私たちの教会にいらした方のほとんどは、礼拝の進め方に戸惑いを感じているのではないでしょうか? 私たちは「式文」を用いて礼拝を行います。この式文は、私たちの目指す信仰のエッセンスがたくさん詰まっているもので、何百年もかけて出来上がったもので、現在は1983年に改定されたものを用いています。式文の進め方などについては、礼拝中でもぜひ遠慮なさらず、近くに座っている教会員におたずねください。
最後にもう一つ。私たちの教会は決してはいりにくい場所ではないということです。サラリーマン、主婦、学生、教師、職人、幼児から高齢者、外国人など、それぞれ違う場所にいても、日曜日には礼拝に出席し、共に神様を賛美します。礼拝後に行われるランチサービス(昼食会)では、語らいの中にさらに大きな社会生活での「ふれあい」を実感できます。礼拝は毎週日曜日午前11時からです。礼拝堂の入り口の受け付けにアッシャーがおりますので、お気軽におたずねください。
|