牧師紹介

高野 公雄(たかの きみお)牧師

1942年10月16日 横浜市生まれ(午年、天秤座、O型)

1963年12月24日 大学3年時に横浜泉ルーテル教会でトマス・ゼンダ―宣教師から洗礼を受ける。大学を卒業して、一年間銀行に勤務する間に、献身の意思を固め、

1966年4月 日本ルーテル神学校に入学、1970年3月 同校を卒業。

1970年4月 小樽教会(北海道)を振り出しに、飯能教会(埼玉県)、立川教会(東京都)、館林教会(群馬県)、池上教会(東京都大田区)、鵠沼教会(神奈川県藤沢市)の牧師を歴任したのち、

2011年4月 六本木教会の牧師に就任

牧師のタイプとしては、礼拝の儀式や信仰の内容は伝統を大事に守る保守的立場ですが、社会道徳や政治的判断については穏健な立場にいると思っています。

牧師の仕事を続けながら聖学院大学大学院に通い、アメリカのルーテル教会の歴史を研究して、お情けで修士号をいただきました。留学経験はありませんが、日本ルーテル教団の総会議長を三期務める間に、国際会議に何度か出席し、諸外国のルーテル教会を見てきました。

総会議長となって二期目に、不安定狭心症を患い、冠動脈のバイパス移植手術を受けて10年が経ちます。現在は日常生活にまったく支障はありません。

家族は妻と成人した二女。

性格は尻軽・お節介の癖があり、自重自戒しています。

趣味は、若いころは文学書を好んで読みましたが、近年は宗教曲の合唱に熱を入れており、いつかバッハの名曲「マタイ受難曲」を歌いたいという夢をもっています。